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買うなら今!? マツダCX-5中古車徹底解説|相場比較・人気の理由・後悔しない選び方

マツダの人気SUV「CX-5」は、新車だけでなく中古車市場でも高い注目を集めています。スタイリッシュなデザイン、上質な内装、走行性能の高さ、そしてマツダ独自のクリーンディーゼルモデルなど、多彩な魅力が揃っている一台です。2025年の中古市場では、相場が落ち着き、選択肢も豊富になっています。特にモデルチェンジ後の年式では価格が下がり、今こそ“買い時”といえる状況です。この記事では、中古CX-5の相場や特徴、購入時の注意点を整理し、後悔しない選び方をご紹介します。



1. CX-5の概要と人気の理由

CX-5は2012年に初代が登場し、現在は2代目が販売されています。マツダのデザインテーマ「魂動デザイン」に基づいた外観は高級感があり、国産SUVの中でもワンランク上の存在感があります。さらに、マツダ独自のクリーンディーゼル「SKYACTIV-D」を選べる点も特徴で、走行性能と燃費を両立したSUVとして高評価を得ています。

CX-5 外観


2. 中古車相場の目安(年式・グレード別)

中古市場でのCX-5は台数も豊富で、幅広い価格帯から選べます。※以下の相場はカーセンサー・グーネット掲載価格を基にした目安値です。

  • 初代(2012〜2016年式):70〜120万円前後。
  • 2代目(2017〜2019年式):150〜200万円前後。
  • 2020〜2022年式:200〜280万円前後。

グレード別の特徴:

  • ガソリン20S:維持費が安め(160〜230万円)。
  • ディーゼルXD:トルクが強く燃費も良好(200〜300万円)。
  • 上級Lパッケージ:本革シートなど豪華装備(250〜330万円)。

3. 主な魅力と特徴

  • デザイン性:シンプルかつ洗練された外観で、中古でも古さを感じにくい。
  • 走行性能と燃費:ユーザー報告値ではディーゼルで15〜18km/L、ガソリンで10〜13km/LとSUVとして優秀。
  • 安全・快適装備:「i-ACTIVSENSE」による先進安全技術を搭載。2018年以降のモデルではさらに装備が強化。

CX-5 内装


4. 購入時の注意点

  • 走行距離と整備履歴:10万km超の場合は整備記録簿の有無を必ず確認。
  • ディーゼルの弱点:短距離走行中心では煤が溜まりやすく、DPFやEGRに不具合が出やすい。
  • リセールバリュー:上級グレードや人気色は再販時に価格が落ちにくい傾向。

5. どんな人におすすめか

  • コスパ重視の方:初代やガソリン20Sで手頃にSUVライフをスタート可能。
  • 走行性能重視の方:長距離メインならディーゼルXD。
  • 快適性重視の方:Lパッケージなら装備の満足度が高い。

CX-5 比較画像


6. 購入タイミングと賢い選び方

中古CX-5を狙うなら、モデルチェンジやマイナーチェンジ直後が狙い目です。新型登場に伴い、ひとつ前のモデルが市場に出回り価格が下がる傾向があります。2025年現在では、2021年以降のマイナーチェンジモデルが台数豊富で相場も落ち着きつつあります。複数サイトで価格・装備を比較すると、より好条件で購入しやすくなります。特にディーラー系中古車は保証が手厚く、初めてCX-5を購入する方におすすめです。


7. まとめ|今がCX-5中古車の狙い目!

CX-5は「デザイン性・走行性能・安全性」の三拍子が揃ったSUVで、中古市場でも非常に人気があります。特に2018年以降の2代目モデルは装備が充実しており、価格とのバランスも良好です。2025年時点では相場が安定し、“買い時”と言えるタイミング。自分のライフスタイルに合ったグレードを選ぶことで、満足度の高い一台になるはずです。