【2025年版】リセールバリューが高いバイクTOP5|高く売れる人気モデルを徹底解説
1. 中古バイク市場とリセールバリューの関係
近年のバイク人気の高まりは、中古市場にも大きな影響を与えています。新車の供給不足や円安による海外需要の増加もあり、国内の中古バイク価格は高値で推移しています。特に排気量250〜400ccクラスは「維持費が安い」「初心者からベテランまで乗りやすい」といった理由から需要が集中し、リセールバリューが高い傾向があります。
リセールバリューは「需要と供給のバランス」で決まります。需要が高く流通量が少ないモデルは価格が落ちにくく、数年乗った後でも高値で売れる可能性があります。
2. リセールバリューが高いバイクの特徴とは?
- 人気ジャンル・デザイン:スポーツモデルやクルーザー系は中古市場でも安定した需要
- ブランド力:国内四大メーカーは信頼性が高く海外需要も大きい
- 維持しやすさ:燃費性能、部品供給の安定、扱いやすい排気量が評価を下支え
- 限定カラー・特別仕様:生産数が少ないモデルは価格が落ちにくい傾向
3. 【TOP5】リセールバリューが高いバイクランキング
3-1. 第1位:ホンダ CBR250RR
250ccスポーツの人気モデル。高回転エンジンや電子制御技術で評価が高く、中古市場でも流通量が比較的少なく高値で取引されます。状態が良い個体では、新車価格の7〜8割程度で売れるケースもあります。

3-2. 第2位:カワサキ Ninja 400
400ccスポーツの代表格。快適性やABSなどの装備が充実し、海外需要が高い点もリセールの強さにつながっています。特にカワサキらしい「グリーン×ブラック」は人気が高く、走行距離が2万km前後でも比較的高い価格で取引される傾向があります。

3-3. 第3位:ヤマハ MT-07
軽量で扱いやすいミドルクラスとして国内外で人気が高いモデル。ヨーロッパ市場で特に評価が高く、中古車でも年式問わず買い手がつきやすいため価格が安定しています。

3-4. 第4位:スズキ Vストローム650
ツーリング性能が高く人気のアドベンチャーモデル。海外需要も堅調で、状態の良い個体では新車と中古の価格差が比較的小さい傾向があります。

3-5. 第5位:ホンダ レブル250
女性や初心者にも人気の250ccクルーザー。中古人気が高く、特に低走行で状態が良い個体は高値で取引されやすい傾向があります。発売当初は新車に近い価格で売れる例もありました。

4. 高く売るために押さえておきたいポイント
- 定期的なメンテナンス記録を残す:整備記録があると査定額が上がりやすい
- 外装の状態を維持する:傷・サビを防ぐ保管環境が大切
- 売却時期を見極める:春先など需要期は高値になりやすい
- 複数業者に査定依頼:比較することで高値の業者を選びやすい
5. まとめ|人気モデルは「乗って楽しい+資産価値」も高い
バイクは「好きなデザイン」「走りの楽しさ」で選びがちですが、リセールバリューも大切な指標です。今回紹介した5モデルはいずれも中古市場で評価が高く、売却を考えたときに価格が落ちにくい傾向があります。
「乗って満足できる」ことに加えて「資産価値が落ちにくい」ことも考慮することで、より満足度の高いバイクライフを送れるでしょう。
