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デザインがカッコいい国産車ランキング|街で映える一台を選ぶならコレ!

車選びでは、燃費や走行性能といった実用面も重要ですが、「見た目でときめくかどうか」も、多くの方にとって外せない要素だと思います。近年の国産車はデザイン面で大きな進化を遂げており、海外メーカーに引けを取らない存在感あるモデルが次々と登場しています。
本記事では、街で思わず振り返ってしまうような“デザインの魅力”に焦点を当て、編集部が厳選したデザインがカッコいい国産車ランキングTOP5をご紹介します。スポーツカーからプレミアムクーペまで幅広く取り上げていますので、スタイルにこだわりたい方の参考にしていただけましたら幸いです。


1. 選定のポイント

今回のランキングでは、以下の観点を総合して評価しています。

  • 独自性と完成度
    他車にはない造形・一体感・プロポーションの美しさ。
  • 存在感とバランス
    街中や高速で「思わず目を奪われる」シルエットを持つか。
  • デザイン評価
    専門誌の評価、オーナーの支持、国内外のデザインアワード受賞歴。

「性能」ではなく「見た目の魅力」を軸にしたランキングである点がポイントです。

2. デザインがカッコいい国産車ランキングTOP5

第1位:マツダ ロードスター(MX-5)

マツダの「魂動デザイン」をもっとも美しく体現する象徴的モデルです。低く構えたボディに、面の張りと陰影が織り成す滑らかな曲線が映え、シンプルでありながら造形美が際立ちます。

オープン時の佇まいも非常に優雅で、風をまとって走る姿は“動く彫刻”のよう。停車していても絵になる完成度の高さは、世界的に見ても高く評価されています。小さな車体ながら存在感が強く、所有する喜びを強く感じられるデザインと言えます。
マツダ ロードスター(MX-5)

第2位:トヨタ GR86

スポーツクーペらしいロングノーズ&ショートデッキが目を惹く一台です。シャープなヘッドライトや力強いフロントデザインは、走りへの期待感を自然と高めてくれます。

現行型は空力を徹底的に追求しており、ルーフやフェンダーの形状にも機能美が宿っています。手の届きやすい価格ながら、本格スポーツカーの雰囲気をしっかり感じられる点が支持される理由です。スポーティでありつつ、日常シーンでも凛とした存在感を放ちます。
トヨタ GR86

第3位:日産 フェアレディZ

初代フェアレディZのDNAを色濃く継承した、レトロモダンの代表格です。丸型LEDやロングノーズ、四角いグリルといった特徴的な要素を組み合わせ、伝統と現代性が美しく調和しています。

リア周りのワイド感ある造形は迫力十分で、「スポーツカーらしい美しさ」が直感的に伝わります。世代を超えて愛されるデザインであり、往年のファンから若いオーナーまで幅広く支持される一台です。
日産 フェアレディZ

第4位:レクサス LC

“動くアート”と称されるほど、デザインの完成度が非常に高いプレミアムクーペです。スピンドルグリルを中心に、流れるような曲線、滑らかな面、立体的な造形が一体となり、どの角度から見ても美しく映えます。

特にサイドから後方にかけてのラインは彫刻のようで、停車状態でも存在感が際立つほど。高級車ならではの質感の高さも魅力で、“特別な一台”を求める方に強く響くデザインです。
レクサス LC

第5位:ホンダ シビック Type R

大型ウイングや専用エアロパーツをまとい、迫力と機能美を兼ね備えたホットハッチです。現行型は過度な装飾を抑え、より洗練された引き算のデザインに進化。スポーティさと上品さが絶妙にバランスしています。

直線的なキャラクターラインやワイドなスタンスにより、止まっていても「速さ」を感じさせる佇まいが特徴です。街中でも自然に馴染みつつ、しっかりと存在感のあるデザインが、幅広い層に支持を集めています。
ホンダ シビック Type R

3. まとめ:デザインで選ぶ国産車の魅力

国産車は「実用的」というイメージが強い一方で、近年はデザイン面でも大きな進化を遂げています。マツダやレクサスをはじめ、ブランド独自の哲学や造形へのこだわりを積極的に打ち出すメーカーが増え、世界的にも高い評価を得ています。

スポーツカー、SUV、セダン、ホットハッチなど、ジャンルを問わず個性豊かな車が揃っている今こそ、デザインを基準に車を選ぶ楽しさが広がっていると感じられます。

もし次の愛車選びで迷っている方がいらっしゃれば、性能や価格だけでなく、「見た目でときめく一台」を基準にしてみるのも良いかもしれません。実車を見ると印象が大きく変わることもありますので、ぜひ試乗や展示車でご自身の感覚も確かめてみてください。